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2008年02月13日

あなたは登録していますか?

私はまだです。

骨髄バンク(こつずいバンク、Marrow Donor Program)とは、白血病などの血液疾患の治療として造血幹細胞移植(特に「骨髄移植」)が必要な患者のために、血縁関係のない健康な人(非血縁者)から提供される「骨髄液」を患者に斡旋する仕組み及びその業務を担う公的機関のこと。

骨髄バンクは世界各地に設置されており、特にアメリカ、ドイツ、イギリスなどにおいて活動が活発であると言われる。また、各バンクに登録されているHLA型のデータを集約している「世界骨髄バンクドナー集計システム」(BMDW:Bone Marrow Donors Worldwide)には世界42カ国で57バンクが参加し、各バンクに登録されたHLAデータ(さい帯血バンクのものも含む)の合計は2005年11月16日に1,000万件を突破した。(なお、BMDWに参加していない骨髄バンクも4バンク存在する)

日本においては骨髄移植推進財団が主体となり、日本赤十字社(骨髄データセンター)及び各都道府県等(保健所)の協力を得て、1991年12月より日本骨髄バンク(JMDP:Japan Marrow Donor Program)の運営を行っている。本稿においては主にこの日本骨髄バンクについて取り上げる。

などにより骨髄提供について理解した上で、医師による問診、2cc程度の採血を行う。
なお、登録については骨髄バンクのサイト[1]において詳しく解説されている。

この登録の際の採血では「HLA型」を検査するのが主目的である。HLA型とは白血球のいわば血液型に当たるもので、その適合確率は兄弟間で4分の1、非血縁者間だと数百人?数万人に1人しか適合しないと言われている。そのため骨髄移植推進財団では、適合者が見つかりやすくなる水準として30万人のドナー登録者獲得を目指している(2006年6月末現在の登録者数は約25万人)。

なお、2007年3月、骨髄移植推進財団は登録作業の際に誤って別人のHLA型を入力するミスがあったと発表した。

登録後、移植希望患者とのHLA型が適合する可能性があると判明すると2次検査や3次検査などが行われる。郵送による問診票の記入の後、病院にて採血や血圧測定といった基本的な検査が行われる。ここで採血した血液を基にDNA検査などの詳しい検査が行われ、最終的なドナーが決定される。

骨髄提供のドナー候補者に選ばれると、ドナー候補者本人とその家族が出席した上で最終同意の確認が行われる。この段階まではいつでも提供を取り消すことができるが、最終同意書に同意した後は取り消すことができなくなる。 最終同意書が締結されると、病んだ骨髄細胞をドナーの骨髄細胞に置き換えるためにレシピエント(移植受容患者)の骨髄細胞は放射線や薬品で全て破壊されるので、最終同意後にドナーが移植を拒否すると、移植を予定していた患者は生命の危機に陥るためである。

提供のために骨髄液を取り出すには手術が必要であり、4日?1週間程度の入院が必要になる(ただし、この入院期間は手術の予後が不良である場合などには、1ヶ月以上に長引く場合もある)。手術自体のリスクは低いが、全身麻酔が必要なためそれに伴うリスクがある。一方レシピエント(受け取る側)への処置は、静脈点滴により血管内に骨髄細胞を注入することで行われ、手術などは必要ない。

現状ではHLA型が適合したドナーが最終同意前に提供を断るケースが少なくない。その原因としては家族の反対や、仕事を休みにくいこと、休業補償がないこと、周囲の理解が低いこと、後遺症が残存する可能性があることなどが指摘されている。
(以上、ウィキペディアより引用)

いつか登録しないとだめですね。

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